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 | 明治37年9月11日、創立。創立者榎本中三郎は「人間教育の基礎」は幼児期のある事を信じ、園創立には私財を投じ、フレ−ベル教育思想に傾倒し、二代目榎本園子は当時副園長榎本美代と共に川越幼稚園の充実を図りながら、戦前・戦後の荒波を乗り越え、昭和50年自然園を設立、三代目榎本房子は「子どもたちに太陽を」と園庭を広げ現在に至る。 |
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 | 川越幼稚園は、幼児期の子どもたちが育つ大切な環境を、自然の環境、人の環境、文化的芸術的環境としてとらえ、子どもの希望ある将来にそなえています。たっぷりと用意された環境の中で子どもたちは遊びながら成長し、生活しながら内なる精神を育み成長していきます。そしてよく考える頭、よく働く手、よく感じる心を培っていきます。又母性の教育的意味と役割を考える母親の為の「マザ−スク−ル」を併設しています。 | |

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